地理歴史研究部活動戦績

第9回イオンエコワングランプリ 内閣総理大臣賞(最高賞)
chireki
2020年12月5日(土) 第9回イオンエコワングランプリの最終選考会が開催され、地歴部の「私たちの瀬戸内海 ブルーオーシャンプロジェクト」が最高賞となる内閣総理大臣賞を受賞しました。

第24回ボランティアスピリットアワード コミュニティ賞
スピリット
瀬戸内海の海洋ごみ問題の解決に向けて、地域と連携した取り組みと成果が評価され、第24回ボランティアスピリットアワード コミュニティ賞を受賞しました。
日本テレビ「Oha!4(おはよん)」にて活動が放送されました
2021年2月19日(金) 日本テレビの人気番組「Oha!4(おはよん)」にて活動が紹介されました。番組は岩田絵里奈アナウンサーと地歴部部長、顧問の教員とのインタビュー形式です。SDGsの特集であり、「瀬戸内海に大量のゴミ...立ち上がった中高生」です。

ユニクロ「サステイナビリティレポート」へ活動が掲載
ユニクロなどを展開するファーストリテイリングから発刊される「サステイナビリティレポート」へ活動が掲載されました。持続可能な社会の実現に向けて、「日本初、世界を変えるZ世代」の活躍について紹介されました。

わかば賞
2021年3月3日(水) 岡山県備前県民局より地域の様々な主体との連携による海洋ごみ問題の解決と環境保全への貢献が評価され、わかば賞を受賞しました。
教材へ活動が掲載【中学校地理資料集】
地歴部の活動が教材へ掲載されます。帝国書院の「アドバンス中学地理資料」の「地域発SDGs、持続可能な開発目標」へSDGsの視点から海の豊かさを守る活動として紹介されています。資料集は2021年4月から全国で使用する教材です。
環境省 プラスチックスマート アドバイザリー会議のコアメンバーとして奮闘
地歴部の代表生徒が、環境省のプラスチックスマートのアドバイザリー会議のコアメンバーとして会議に参加しています。プラスチックスマートは、個人・企業・団体などのあらゆる主体の3R活動・回収活動・啓発イベントなどの多くの事例を集めて、生活に必要不可欠なプラスチックと賢く付き合っていくことに向けて、その応援をするキャンペーンです。会議は全3回で構成されていて、各分野の会議において次世代を担う高校生の立場から議論を深めています。


環境省プラスマのホームページはコチラ プラスチックスマート Plastics Smart | 環境省公式サイト (env.go.jp)
国連事務総長特使(ユース担当)との意見交換
2020年2月18日(火)、国連事務総長特使(ユース担当)のジャヤトマ・ウィクラマナヤケさんが本校を訪問され、SDGs活動や海洋ごみ問題の取り組みについて意見交換しました。第2回ジャパンSDGsアワードで特別賞を受賞した地歴部の中学生・高校生の活動に注目して下さり、視察と意見交換に訪問されました。英語でのプレゼン発表やSDGsに関する世界の意識や行動など多くの学びがありました。
中国銀行とSDGsパートナーシップ協定を結びました
 2021年3月12日(金)本校にて、中国銀行とのSDGsパートナーシップ協定を結びました。地歴部の取り組む瀬戸内海の海洋ごみ問題解決への取り組みに対して、中国銀行と協力して取り組む協定です。調印式では、加藤中国銀行頭取、豊岡山陽学園中高校長、林地歴部部長が調印した後、「クータッチ」で連携の確認をしました。
 SDGs達成を目的とした銀行と中学・高校の連携、生徒が署名に参加する連携協定は日本初であり、注目を集めました。瀬戸内海の海洋ごみ問題解決への新たな挑戦です!
第2回ジャパンSDGsアワード 特別賞(SDGsパートナーシップ賞)受賞
 瀬戸内海の海洋ごみ問題の解決に向けて、地域協働による回収活動と啓発活動への取り組みが評価されて、SDGs推進本部より特別賞が贈られました。
 表彰式は首相官邸にて行われました。
小泉環境大臣との意見交換会
 2021年3月18日(金)小泉環境大臣と地歴部の代表が海洋ごみやプラスチックごみに関する意見交換会を行いました。
 意見交換会はオンラインで行われ、瀬戸内海環境保全特別措置法の改正について、プラスチックごみ問題に関する周知や啓発活動の重要性について訴えました。

第6回高校生国際シンポジウム 優良賞受賞

 2021年324日(水)・25日(木)の2日間、第6回高校生国際シンポジウムがオンラインで開催され、ポスターセッションにのぞみ、海洋ごみ問題の解決に向けた「自分事化」プロジェクトについて発表しました。

 結果は環境・化学部門において優良賞(第3位)を受賞しました。落ち着いた様子で取り組んできた内容や練習の成果を発揮することができました。

岡山市上南地区での啓発活動
 2021年3月27日(土)岡山市上南地区での啓発活動へ参加しました。この地域は昨年、用水路調査をして報告した地域です。住民の皆さんが積極的に用水路や海岸の清掃活動に取り組んでいます。住民の方、地元の中学生と一緒に考えました。