学園ブログ

春をつげる梅の花の盛りの中での山陽学園中学校新入生出校日を迎えました。

春をつげる梅の花の盛りの中での山陽学園中学校新入生出校日を迎えました。

梅の花、今盛(さか)りなり、百鳥(ももとり)の、声の恋しき、春来るらし

意味: 梅の花が今を盛りと咲いています。たくさんの鳥の声を聞きたくなる春が来たのですね。)

 小令史田氏肥人(しょうりょうしでんじのこまひと)『万葉集』5巻より

 

上記の歌のごとく、梅の花が満開になるなか本日は4月から共学化となる山陽学園中学校1期生を迎える新入生出校日でした。

 校長先生は、高い倍率の中合格した新入生をねぎらい、続けて選抜試験をドラフト会議に例えて、「熱望していた皆さんを迎えることができてワクワクしています」と喜びを述べました。思いを込めた期待の言葉を掛けられると、新入生の皆さんは、緊張の中どこかほっとした表情を見せていました。