学園ブログ

山陽学園の国際理解教育

カテゴリ:中・高

66日から24日までアメリカ合衆国コロラド州からガウ明来未(あきみ)さんが来ました。アメリカの学校給食のプレゼンをしてもらいました。まだ凍っているおかずが出てきたりすることもあるそうで、一食1500円ぐらい。アメリカではインフレが進んでいるからだそうです。「来年も山陽学園に戻ってきたいです」と笑顔で語ってくれました。英語でのプレゼンは生徒の意識も高まり、よい刺激を受けました。

ガウさんの山陽学園での学校生活についてコメントです。「校舎もきれいで制服もかわいいです。アメリカと一番違うところは、クラスメートと同じ教室で一緒に受けるところです。私のアメリカの学校は教科担当の先生の教室に行って授業を受けます。たった5分の移動時間で校舎の端から端へ移動することもあるんです。アメリカの学校は自由すぎるので、日本人は戸惑うかもしれませんね。日本の学校はルールを守ってみんなきちんと授業を受けているところがいいです。」

教室へ入って授業を受けることは、お互い刺激があり、関心を高める時間を過すことができました。山陽学園では国際理解教育に力を入れ、グローバル社会に生きる未来志向型の教育の充実に取り組んでいます。