学園ブログ

【地歴部】「ウミツナギシンポ」英語でのプレゼン発表

カテゴリ:部活(文化部)

 312日(土)九州大学「うみつなぎ」主催の「ウミツナギシンポ」がオンラインで開催され、地歴部の代表生徒が英語でプレゼン発表しました。

 九州地区の高校生を中心とした報告者でしたが、海洋ごみ問題や生態系などに関する各報告を英語で説明して活発な質疑応答が展開されました。英語で報告するためには、日本語での発表内容をより深く落とし込み、適切な英語を当てはめる必要があり、大変勉強になる報告会となりました。

 地歴部の報告は、海洋ごみの「自分事」化へのアプローチとシビックテックによる実践について伝えました。九州大学「うみつなぎ」の皆様、ありがとうございました。

高一 分野別進路ガイダンス
[2022/03/15]

カテゴリ:高校

314日(月)3時間目と4時間目に分野別進路ガイダンスを行いました。大学・短期大学・専門学校の様々な学問分野の先生方が来校して、学問の特徴や就職先などについて講義してくださいました。生徒は自分の進路選択に向けて熱心に先生方のお話を聞きました。

中学3年 環境問題への取り組み!
[2022/03/14]

カテゴリ:中学校

 中学3年生では,310日の13時間目に環境問題に対する学習を行いました。

 最先端のアプリをクロムブックで使い,学校周辺のどういったところにどのようなゴミが捨てられているかを調査しました。各グループの調査結果を共有し,SDGsの意義や一人一人の環境に対する考え方が大切であるということを学習しました。

海洋教育指導資料『海の学びガイドブック』へ地歴部の活動が掲載
[2022/03/11]

カテゴリ:部活(文化部)

 東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター編著(大日本図書)の海洋教育指導資料『海の学びガイドブック』が出版され、高等学校編へ地歴部の活動が掲載されました。

 ガイドブックは「小・中学校編」「高等学校編」「社会教育施設編」の3編で構成されています。海洋教育は社会・理科などあらゆる教科に含まれ、学習指導要領において大切な学びの1つです。持続可能な社会の構築に向けて、小・中学校・高等学校・水族館などの社会教育施設でのモデル事例が豊富に掲載されています。

 高等学校編のモデル事例の1つには、地歴部の取り組む瀬戸内海の海洋ごみ問題解決プロジェクトについて顧問の井上先生が執筆しています。海洋教育を推進できるエッセンスが詰まった資料です。

山陽学園中学校 スプリングオープンスクール申込締切について
[2022/03/11]

カテゴリ:中学校

 319日(土)山陽学園中学校のスプリングオープンスクールを開催します。新学年への進級を前にした時期に、山陽学園の雰囲気を感じに小学生・保護者の皆様にはご来校いただきたいと思います。

 申込締切は317日(木)です。昨年以上に多くのお申込をいただいており、定員を増やして申込を受け付けております。早めの申込をよろしくお願い致します。

中学3年生「SDGs×ICT」探究学習 地域実践編
[2022/03/10]

カテゴリ:中学校

 310日(木)中学3年生はSDGs学習として海洋ごみの原因となる地域の街中ごみ調査を行いました。

 事前学習として、生徒の自宅周辺の街中ごみの調査を行い、Chromebookのアプリからデータを送信して、その特徴を理解してからのぞみました。

 まず、中学3年生の地歴部の生徒から海洋ごみ問題の特徴や取り組みについて報告がありました。また、井上先生からSDGsに関する講義があり、身近な問題や自分事として関心を持ち、より良い未来に向けた意識と行動が大切であることを学んだ後、学校周辺での実践がスタートです。

 近くの幣立山の頂上までの道路や水路のごみ拾いと調査を行いながら登りました。Chromebookへ情報を入力する係、ごみを拾う係などに分かれて、清掃活動とデータ収集による可視化に取り組みました。

 学校に帰ってからは、班別でグループワークを行い、学校周辺のごみの特徴について意見を出し合い、ごみを減らすために必要なことを話し合いました。さらに、グループで話し合ったことをまとめて全体会で発表して、各グループの海洋ごみを減らすための宣言を伝えました。

 最後に収集したデータを分析して、ごみの種類や個数、ごみの位置について共通理解を持ちました。これらの取り組みは、SDGsの視点から地域の課題に対して体験を通して、更にICTを活用することでより効果的に学びを深める実践です。山陽学園では、持続可能な社会の実現の担い手の育成に向けて、「SDGs×ICT」探究学習の更なる充実に力を入れていきます。

【地歴部】ウミ・ツナグシンポ’22にて英語で発表します
[2022/03/09]

カテゴリ:部活(文化部)

 312日(土)12:30~九州大学主催のシンポジウムへ参加して英語で活動の成果を報告します。このシンポジウムは12月のシンポジウムの総括として位置づけ、海洋が抱える課題について次のステージに必要なことを考える場になります。

 九州地区の高校の参加が多く、瀬戸内海以外の海域の実践についても学べる機会です。発表に向けて十分に練習して臨みたいと思います。

中学3年生 『SDGs×ICT』探究活動の取り組み
[2022/03/08]

カテゴリ:中学校

 37日(月)中学3年生の探究活動では、海洋ごみ問題の解決に向けてICTを活用して取り組んでいます。

 海洋ごみの原因となる街中に落ちているごみの調査をChromebookを用いて調査します。使用するアプリは地歴部が作成した「街中ごみ調査回収隊」です。Chromebookへアプリをインストールして調査開始です。自宅近くの様子をデータ送信して、地域の特徴を明確にしていきます。

 SDGsの学びとICTの活用のコラボによる探究学習です。

【地歴部】アプリ『街中ごみ調査回収隊』による実践
[2022/03/04]

カテゴリ:部活(文化部)

 地歴部では瀬戸内海の海洋ごみの原因となる街中に散乱する生活ごみの実態把握と回収を目的にアプリ『街中ごみ回収調査隊』を作成しました。

 少し不具合がありましたが、解決した【完成版】をリニューアルオープンしました。詳細は本校ホームページや次のURLからアクセスして下さい。

 

地歴部 街中ごみ調査回収隊 みんなの力で海ごみ問題を解決!|山陽学園中学校・高等学校 (sanyogakuen.ed.jp)

 

 すでに街中に落ちているごみの様子を送信された方からは、「普段通勤で歩いている道の傍の川を眺めてみると、多くのごみが沈んでいて驚いた」「道路には意外とごみが落ちていて、海へ流れて出たり、破片になって回収ができなくなっているので気を付けたい」と感想をいただきました。また、「個人情報の登録などがないので、スマホ片手に簡単にできました」「早く全体の結果を知りたい」と機能性や全体の様子について高い関心を示されました。

 ごみの回収イベントや散歩・通勤通学の際に、少し立ち止まってごみの様子をお知らせ下さい。IT技術を活用した環境問題の解決に向けての生徒たちの挑戦は続きます。

卒業式(2)
[2022/03/03]

カテゴリ:高校

 卒業式の送辞は生徒会長の竹岡君が、答辞は山口さんが行いました。2年間コロナ感染症の影響で思い通りの学校生活が送れなかった困難を工夫を凝らして乗り越えた努力や行動力が成長につながったことが伝えられました。

 各クラスでは担任の先生から最後のメッセージが伝えられ、思い出を語り合ったり、記念に写真撮影をするなど、名残惜しそうでした。

 中高6年間、高校3年間の思い出の詰まった学び舎を胸を張って巣立っていきました。卒業生の皆さんのこれからの活躍を期待しています。そして、ご卒業おめでとう!お元気で!